“Global Heart”

~ Yogaでシンプル・ライフ from Greenwich CT ~

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ウポワズ(断食)のお行

今日の吹き荒れた風で木々が丸坊主に 

風に煽られた枯葉が、思い思いに身を委ね
まるでダンスを楽しんでいるような今日の風景、
すっかり冬景色となったGreenwichです。
本来の姿へと顕となった木々は、幻想的な墨絵のような趣です。(*^o^*)

来週のThanksgivingを目前に、
今年もいよいよHolidayシーズンに突入!
何かと飲食の機会が増える楽しい季節でありますが、
同時に身体の調子を上手に整えて参りましょうね。


今週のYogaクラスでは、デトックス効果のある
日印教育協会総裁の前田行貴先生による「梅湯流しの断食」について
お話しております。

インドでは、断食の事を「ウポワズ」といい、
これはサンスクリット語で、「自分の本性である神に還る」という意味をもち、
人々は逆境や難関に遭遇したとき、静かにこのお行を行い、自分と向き合うといいます。


断食の後は、梅湯を飲んで、不調の原因となる宿便を出す
「お流し」で胃腸の大掃除をします。これが「梅湯流し」です。

血液や臓器が浄化され、その人が本来持っている自然治癒力が活性化し、
ダイエットという観点からも効果があるそうです。

以前からクラスの中で何度も紹介しているので経験者も多くなりました!
飽食の日々、普段何気なく口にしている食をみつめる良い機会になります。



梅湯流しの方法です。
初心者コース、一日断食、二日断食の三種類がありますが、
一番簡単な初心者コースを以下、説明しますね。

まず用意するもの

 梅湯・・・お鍋にどんぶり4杯の水(2ℓ)と、
      突きくずした大きめの梅干8~10個を入れ
      5分ほど火にかける。
      自然塩を少々加え、よく混ぜておきます。

 生野菜・・5種類ほど(トマト、キュウリ、キャベツ、
      ニンジン、大根etc...)ボールに一杯分
      これらを塩もみしておくと食べ易いです。

 果物・・・季節のものを2種類ほど少々
      紅茶、ミルク(と資料にはありますが、豆乳でもOK)


では、梅湯流しのやり方

 ・初心者コースはまず、朝食、昼食を断食します。

そして夕方5時頃に、
 ・梅湯をどんぶりに一杯分をゆっくり飲みます。
  次に生野菜を食べながら、さらに梅湯を飲みます。

 ・40~50分ほどすると便意を催して参ります。
  (時間には個人差あり)すぐトイレに行きます。

 ・トイレに3回くらい行った後、
  季節の果物を食べながらミルクティを飲みます。

 ・だいたい4~5回トイレに行くと便意はおさまります。

☆注意点☆

・2食断食ではお流しを始める時間は夕方5時ごろ
 一日断食(前日の夕食から断食)と二日断食
 (前日の朝食から)は翌日の3時ごろから始めます。

・断食中はたくさん水を飲よう心掛けます。

・断食中は激しい運動は避けます。

・どうしても空腹に耐えられない方は、食事時間
 に自然塩を少々ふってヨーグルトかリンゴを食べます。

・翌日は、元の食事にゆっくり戻していきます。
 朝は雑炊やおかゆにし、その日は油物や肉類は避けます。


翌朝、お腹がペッタンコ^^びっくり&嬉しいとの声がたくさんありました♪
身体を、心をリセットしたい時に是非お試しを。
ただし、体力のある時に!ですよ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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