“Global Heart”

~ Yogaでシンプル・ライフ from Greenwich CT ~

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すべての感情や感覚の衝動や刺激を、
今までは心ですぐ受けて、驚きあるいは怒り、
あるいは悲しんでたろう。
今度はそれを、
で受けるようにしてごらん、で。
心で受けると、
どうしても衝撃が大きいんですよ。

感情なり感覚の衝動や刺激があったらば、
に気をこめて、
ケツの穴をしめて肩をおとすんだよ。
これやるとね、どんな大きな動揺が来ても、
少しもその体に動揺を感じないばかりか、
心に少しも変化を起こさなくなります。

                  (中村天風)


「心じゃなく、そう、で受ける」
なんどきも斯くありたい。。 (T_T) 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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この記事のコメント

クラスで、先生からこのお話を紹介されたときは、まだ腹筋が育ってなかったので(^^)感覚がつかめませんでした。最近鍛えるようになって、実感として、この天風さんの言葉が身体でわかりつつあります。心とか胸で受けると本当に苦しいことでも、肚でうければ、呼吸や動悸にも影響しない。いつもいつも、というわけではありませんが、時々これを実践できると、静かに吐く息に、妙な安心感を覚えて、肩が自然に下がります。
またいろいろな教えを、ぜひご紹介ください!!
2012-02-02 Thu 10:03 | URL | Miyo #vqm8JHu.[ 編集]
MIYOさん、実践されているとは凄いスゴイ!
腹を練る、って今の生活形態・環境において難しいですね。
畳に正座で坐ることも、着物の帯に下駄という姿にしても・・・
武道しかり、昔は自然と肚文化が育っていたのかもしれません。
なにしろ肚は月偏(からだ)に土で成り立つ漢字ですものね。
肩に鞄を掛けてハイヒールでNYの高層ビルの合間を闊歩していては
気がどんどん上がってしまいそうです。^^
土ともっと仲良くならなきゃ♪
2012-02-02 Thu 19:26 | URL | Makiko #-[ 編集]

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